三重県が切り拓いてきたアルコール健康障害対策基本法 ~月刊「地方自治みえ」寄稿記事のご紹介~

これまでの活動の記録として、2019年10月25日発行の月刊「地方自治みえ」第328号(三重県地方自治研究センター発行)に寄稿した記事をご紹介します。

記事では、「アルコール健康障害対策基本法」が2013年に成立するまでの経緯と、三重県が全国に先駆けて取り組んできた、内科と精神科が連携するアルコール医療のネットワークづくり(四日市モデル)についてお伝えしました。三重県アルコール関連疾患研究会の事務局として、この取り組みに関わってきた立場から書いています。

依存症は、早く気づき、適切な支援につなぐことで回復が目指せる病気です。この記事でお伝えした「連携」と「予防」の考え方は、現在の依存症予防セミナーの土台になっています。

※肩書き・内容は掲載当時(2019年)のものです。

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