山元 孝二
Koji Yamamoto
精神保健福祉士・社会福祉士・看護師

元:三重県立こころの医療センター 地域生活支援部技師長 兼ユースメンタルサポートセンター長
R5年5月〜南勢病院・泊ファミリークリニック勤務です。
長年にわたりメンタルヘルスの現場に携わりながら、医療・福祉・介護・保育・司法・教育・行政・企業など、さまざまな分野で研修やセミナーを行ってきました。
講師としての登壇は400回を超え、延べ16,000人以上の方にご参加いただいています。
依存症予防教育アドバイザー、飲酒運転防止インストラクターとして、依存症への正しい理解と対応を伝えるとともに、アンガーマネジメントファシリテーターとして、怒りの連鎖を断ち切るための研修に力を注いでいます。
アンガーマネジメント研修は、特に再依頼の多いテーマです。また、ほめ日記トレーナー、宝物ファイルマスターとして、自己肯定感を育む取り組みも続けています。
大切にしているのは、知識を聞いて終わるのではなく、参加した方が「明日から一つ試してみよう」と思えること。一人ひとりの経験や現場の状況を尊重しながら、考え、話し、実践につなげる参加型のセミナーをお届けしています。
2023年4月、自身のライフワークとして「こころのメンテナンスkokoro」を立ち上げました。
3つの「こころのメンテナンスセミナー」を通じて、こころの健康を保つための予防・普及・啓発に取り組んでいます。
経歴
平成8年〜
三重県立こころの医療センターに勤務。
平成13年〜
看護師から精神科のソーシャルワーカーに転身し、当事者・家族の支援に携わってきた。
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平成22年 精神保健福祉事業功労者として、三重県精神保健福祉協議会会長表彰を受賞。
平成14年〜
三重県アルコール関連疾患研究会の事務局として活動に取り組み、アルコール依存症の早期発見・介入方法について、県内の内科と専門病院との連携活動を推進。
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平成22年 第一生命保険株式会社・第62回保健文化賞団体の部を受賞。
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その賞金を元に、有志とアルコール健康障害対策基本法の成立を目指す推進運動を進め、県内での活動に尽力
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平成25年12月 アルコール健康障害対策基本法成立
さらに、依存症予防教育アドバイザー・飲酒運転防止インストラクターとして予防教育をライフワークとして普及啓発活動を実施中。
平成23年〜
日本アンガーマネジメント協会の理念(怒りの連鎖を断ち切ろう)に共感。
コミュニケーションを妨げる要因の一つである「怒りの感情」に注目し、「怒りの連鎖を断ち切る」べく、社会を目指しアンガーマネジメントファシリテータ―として県内各地の医療・福祉・介護・保育・司法・教育・行政・企業等に、約16,000名を超える県民に普及啓発セミナーを開催。
併せて長所に目を向ける自己成長プログラム「宝物ファイル」や誰にでも必ず良いところがあるとの理念の元に「自己肯定感UP」や「ほめ日記」等の普及啓発も行っている。
所属機関
| 南勢病院 (2023年5月〜) |
| 泊ファミリークリニック (2023年5月〜) |
| 日本アルコール関連問題学会(評議員) |
| 日本アルコール関連問題学会東海・北陸地方会 |
| 日本精神保健福祉士協会 |
| 三重県精神保健福祉士協会 |
| 四日市アルコールと健康を考えるネットワーク |
資格
| 精神保健福祉士・社会福祉士・看護師 |
| 命の声を聴く自己尊重トレーニングインストラクター、ほめ日記サポーター(自己尊重プラクティス協会) |
| アンガーマネジメントファシリテーター(日本アンガーマネジメント協会) |
| 宝物ファイルマスター(こどもの笑顔(株)) |
| 自己肯定感カウンセラー(自己肯定感アカデミー) |
| 飲酒運転防止インストラクター(ASK) |
| 依存症予防教育アドバイザー(ASK) |
| ブレインアナリスト(ブレインアナリスト協会) |
| 子どもの育ちと学びをサポートする「ここWa」 ペアレントトレーナー |
セミナー実績
セミナーの実績はこちらのページをご覧ください。
経営理念
健康寿命を延ばそう
怒りの連鎖を断ち切ろう
自分の長所に目を向けて自己肯定感を高めよう

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