「こころのメンテナンスkokoro」を運営する「山元孝二(やまもとこうじ)」のWebサイトです。

こころのメンテナンス・kokoro(ココロ)とは?

こころのメンテナンス・kokoro(ココロ)のサイトへようこそ。
このサイトでは、こころのメンテナンスセミナーのご案内をしています。

「メンテナンス」ってなに?

みなさまは「メンテナンス」と聞くと何を連想されますか?

一般的には機械や建物、コンピュータシステムなどの設備について、故障や不具合が生じることなく
正常な状態が維持されるように点検したり、手入れをしたりすることを指すことが多いですよね。

メンテナンスは「維持」「持続」「保守」「保全」などの意味をもつ言葉なんですね。
最近では、健康面で使われることもあります。

こころのメンテナンス・・・・みなさまは考えたことがありますか?

「こころ」はとても取り扱いが難しいとも言えます。
「こころ」を健康に保つためにも「定期的なメンテナンス」することが大事ではないでしょうか。

「こころのメンテナンス・kokoro(ココロ)では何をしてくれるの?」

三重県内で出張メンタルヘルスセミナーを行っており、医療・福祉・介護・教育・行政・企業等…様々な機関へ出向いて
セミナーを行うことが可能です。

みなさまのこころの健康を保つお手伝いをしたい

その思いから3つの「こころのメンテナンスセミナー」をご用意してみなさまにお届けします。

研修担当者様は自身の組織でこのようなお悩みはございませんか?

眠れなくてついつい、お酒の量が増えてきた・・・

最近、元気がなくてこころが重い・・・

いつもイライラ‼あの言い方はパワハラ?・・・

生徒にメンタルヘルスの授業をしたいんだけど忙しくて・・・

このようなお悩み・ニーズにお応えします

  • スタッフを対象としたメンタルヘルスの研修を行いたい
  • 管理職を対象にしたパワハラ予防のための研修を行いたい
  • 依存症の基礎知識や飲酒運転防止の授業・研修を行いたい
  • 中学生・高校生・大学生向けに「メンタルヘルス授業」を行いたい
お悩み・ニーズついての補足画像

メンタルヘルス研修のねらい

  • メンタルヘルスの予防をすることによって、こころの健康を保つ
  • 飲酒運転をしない、させない(飲酒運転0を目指す)
  • 怒りの感情を上手に対処することにより、コミュニケーションが円滑になる
  • 個人の自己肯定感が高まると、モチベーションが上向きとなり生産性(サービス)の向上に
    寄与できる

こころのメンテナンス3つのセミナー

※タイトル、もしくは画像をクリック(タップ)していただくと各セミナーの詳細ページへジャンプします。

依存症

Addiction

依存症の予防として、正しい疾患の理解、早期介入回復支援等についてのセミナー

  • アルコール依存症予防
  • 飲酒運転防止対策
  • ギャンブル依存症予防

コミュニケーションを妨げる怒りの感情の理解、怒りの連鎖を断ち切る対処方法についてのセミナー

  • パワハラ予防
  • 虐待予防
  • コミュニケーションスキルUP

自己肯定感UP

Increased self-esteem

自分の強みを引き出し、自分を認め肯定的に生きるためのメソッドについてのセミナー

  • 燃え尽き症候群予防
  • 自己肯定感UP
  • こころのメンテナンス

講師紹介

山元 孝二

Koji Yamamoto

精神保健福祉士・社会福祉士・看護師

元:三重県立こころの医療センター
  地域生活支援部技師長 兼ユースメンタルサポートセンター長

現在:南勢病院泊ファミリークリニック

メンタルヘルスの現場に携わり36年。
10年前より、業務の一環としてセミナー講師としての実績を積み重ねる。

依存症予防教育アドバイザー・飲酒運転防止インストラクターとして、依存症の正しい知識と対応について啓発。

また、怒りの連鎖を断ち切るべくアンガーマネジメントファシリテーターとしての研修は最もリピート率が高く人気。

さらに、自己肯定感を高めるメソッドのほめ日記トレーナーや宝物ファイルマスターとしても実績を延ばしている。

講師としての登壇数は300回超・受講者は13,000人にのぼる。

県内の医療・福祉・介護・保育・司法・教育・行政・企業等に即実践出来る参加型のセミナーを提供。

令和5年4月より自身のライフワークとして、3つの「こころのメンテナンスセミナー」通じて、みなさまのこころの健康を保つ、「予防」「普及」「啓発」に努めたいという思いで、「こころのメンテナンスkokoro」を立ち上げ実践中。

セミナー受講者の声

アルコール予防教育セミナー受講者

20代女性
看護学生

飲酒については様々なリスクがあることは知っているつもりでしたが、いざお話を聞いてみるとアルコール飲料の基準値やマイナスの影響等知らない知識がたくさんあり、非常に学びを得られた90分間でした。講義中、いろいろな音源や動画を使っていただき、最初から最後まで関心をもって聞くことができました。

30代男性
会社員

自分のお酒に対する間違った認識が多くて驚いた。寝たほうがアルコールを分解できると思っていたが、逆に起きていたほうが分解が進むというのは初めて知った。自分はアルコールパットテストは飲みすぎ注意の「危ないタイプ」だったので、これからは注意して上手に付き合っていきたいと思った。

50代男性
教員

20歳前後の学生にとって今後飲酒をする機会が増えることが予想されます。教材も視覚に訴え、飽きさせない内容でした。自身の事だけではなく、家族や周囲の事にも関心が向くかと思います。次年度もよろしくお願いいたします。

アンガーマネジメントセミナー受講者

50代女性
教師

子育てにおいても自分の価値観を押し付けてイライラすることが有り、怒ってしまうことが多々ありますが、今日の講演を聞かせてもらいまずは6秒待つ、許せる心を広げるということを実践していきたいと思いました。先生の声のトーンがとても穏やかだったので話を聞いていても心穏やかにリラックスして聞かせてもらいました。ありがとうございました。

40代男性
会社員

自分の怒りという感情に深く考えたりしたことがなかったのですごく勉強になりました。怒りの後の行動を自分で決める2つの「自分の力で変えられること」「自分の力では変えられないこと」はとても「あ~」と思い納得しました。変えられないことで怒るのは現実的でないと実感しました。すごくおもしろくて楽しい講演会で時間がたつのがあっという間に過ぎていきました。本当にありがとうございました。

40代女性
研修担当者

参加者の皆様より「わかりやすかった、聞きやすかった」「すぐに実践できそう」「楽しかった」「ありがとうございました」との言葉が多く寄せられています。参加者の皆様にわかりやすく実践につながる内容でのご講演、本当にありがとうございました。

自己肯定感UPセミナー受講者

40代男性
公務員

メンタル不調で休んでいる職員もいる中で、日々職場で行きづまっていたが、見方を変えたり、具体的なワークを通して、少し気持ちが軽くなったように感じる。早速、まわりの人の良いとこ探しから続けてみたい。

50代女性
市民

気持ちを書き出すことによって自分を客観的に見ることができるだと思いました。この研修を受けて、今まで自分が否定的な考えだった所が、少しでも良い方向で捉え、仕事に活用していけたらと思います。溢れない程度に、適度にリフレッシュできるようになりたいと思いました。

40代男性
研修担当者

初対面の方と1対1で話す機会があまりなかったので参加者は貴重な体験ができました。職員の心の健康作りのためにも職場に戻り、内容をフィードバックしたいと思います。

最新情報

  • 中日新聞のインタビューを受けました
    中日新聞のインタビューを受け、令和6年2月7日(水)中日新聞朝刊【三重版】に掲載されました。
  • ホームページを開設いたしました
    本日、「こころのメンテンナンスkokoro」のホームページを開設いたしました。 これから、少しずつではありますが身の丈にあった実践をしていこうかと思っています。 よろしくお願いいたします。

セミナーについてのご質問、ご依頼は
下記のお問い合せフォームよりお願いいたします。

MENU
PAGE TOP